冬の乾燥肌 対策

冬の乾燥肌対策は保湿を意識する

冬は乾燥肌にとって避けて通れない難所です。

 

冬の乾燥肌 対策

一番の対策は保湿です。お肌を乾燥させてしまうと肌荒れやかゆみ等の肌トラブルにつながってしまいます。

 

お肌を乾燥させないために
  • 外出時はなるべくお肌を晒さない
  • 乾燥の激しい部分に保湿クリームなどを塗る
  • 温度の高いお湯で体を洗わない

 

そして、さらにお肌のバリア力を高める事が大切です。バリア機能が高まることで外気からの乾燥を防ぎ、内側からの潤いも逃がしません。

 

顔や体の潤いは一度洗うごとに洗浄成分により皮脂と一緒に洗い流されてしまいます。ここでバリア力を補うために保湿もしっかり出来る石鹸を使うことをおすすめします。

 

 

洗うだけではなくお肌のバリア力を高める

 

水分の蒸発を防ぎ乾燥させない石鹸とは?

冬の乾燥肌対策に化粧水は有効?

化粧水は本当の意味の保湿にはなりません。

 

冬に限らず、乾燥肌の方は洗顔後の化粧水は手放せないのではないでしょうか。タップリの水分を補っているように見えますが、実はこれらは短時間で蒸発してしまいます。

 

早ければ数十分で蒸発しお肌は更に乾燥してしまいます。

 

本当の意味の保湿はお肌の内側にある水分を逃がさないようにするバリア力のことです。このバリア力が弱いとお肌は水分を保てなくなりどんどん蒸発していく、これが乾燥肌の秘密です。

 

 

天然のバリア成分フコイダンで保湿洗顔後も乾燥しない石鹸

冬の乾燥肌対策にもずくのフコイダン

保湿ケアは洗浄時から

 

空気にさらされたわかめや昆布が長時間水分を保っていられるのはご存知でしょうか。これはフコイダンというヌルヌル成分のおかげで、ワカメの漁師は手が年中ツヤツヤです。

 

このフコイダンを多く含んでいるもずくを使った天然のバリア成分配合の石鹸が乾燥肌の方から大きな評価を受けています。

 

  • 洗顔後の粉吹き肌が改善した
  • 乾燥による痒みや肌荒れが緩和した
  • 化粧ノリが良くなった
※個人差があります

 

洗浄時に保湿ケアも同時に行えるため、洗顔後やお風呂上がりに水分が蒸発しにくく潤いを保っていられるのです。水分を蓄えたお肌はスキンケアも、化粧ノリもよくハリツヤ弾力につながっていきます。

 

 

保湿ができることによってお肌に好影響もずくフコイダン配合の石鹸

 

乾燥肌の洗顔には固形石鹸を

合成界面活性剤など化学化合物配合の洗顔フォームは、乾燥肌には刺激が強く肌トラブルの原因にもなります。添加物の少ない固形石鹸で余分な皮脂を落としてあげましょう。

 

天然の洗浄成分で洗う固形石鹸はこちら

 

冬の乾燥肌対策は何があるでしょうか?外ならばクリームやUVカット成分を含んだ美容液などをつけ、なるべくお肌を外気に当てないようにする必要があります。では家の中での冬の乾燥対策はどうでしょうか?暖かい家内でもエアコンなどの暖房による乾燥化はすすんでおり、外よりも中のほうが乾燥していることもあるほどです。しかも部屋では軽装になりがちです。無防備なお肌に冬の乾燥によるダメージを与え続けることになります。化粧水や美容液などをつけることでも効果はありますが、その前の洗顔時に大切なうるおいを逃さないようにすることも重要です。つまり冬の乾燥肌用に石鹸を見直すことが対策につながります。

 

冬の乾燥肌対策に 保護膜で潤いを逃さない石鹸

保湿と言っても、通常の石鹸に含まれている保湿成分のみでは、潤いを閉じ込める事ができず、補ってもすぐに蒸発してしまうケースがほとんどです。そのため、高保湿はもちろん、取り込んだ水分を逃さない成分が必須となります。このバリア機能を持っている成分で有名なのがフコイダンという海藻類から取れる成分。特にもずくから抽出した高分子フコイダンは洗浄力も高く、洗うと同時にお肌に保護膜を作り、取り込んだ潤いを外に出さないバリア機能が強く働きます。完全な天然由来の成分のため、お肌にも限りなくやさしく敏感肌でも安心出来る成分です。このフコイダンを使った石鹸が冬の乾燥肌対策にピッタリといえるでしょう。

 

冬の乾燥肌対策におすすめの石鹸は乾燥肌はもちろん、アトピー肌の石鹸としても愛用されています。バリア機能が潤い成分を保持し、カサカサな頬や額などをツルツルにし、水分が蒸発するのを防ぎます。